「勝てる・・・勝てるんだ!」
ブログ2回目更新の『ザ・グレイトフル・キャット』です。
ブログタイトルの意味がわからない? わかる人はわかります。あまり気にしないでください。
以下本文
少し遅くなってしまいましたが
ホークス優勝おめでとうございます!
圧倒的な強さでの優勝でしたね。内川選手の涙には感動しました。
チーム成績をみれば投打走において他を圧倒し負け越すほうが難しいといった成績、統一球ということを考えるとここ数年で最強なのではないでしょうか?しかし毎年CSで敗退しているわけですから全く持って油断できません。個人としてどこのファンといったことはないのですが、毎年のようにCSで負け続けているのをみると今年こそは勝ってほしいと思うわけです。
巷では秋の風物詩扱いされていますがそんなもの吹き飛ばせ!やっぱりリーグ優勝チームが日本シリーズにはふさわしい。 応援するぞ、ガンバレ!ホークス!
と力が入ったものの野球の季節もあと少し、残る楽しみは『遂に逆転した、中日ヤクルトの優勝争い』『ダル田中の沢村賞、ホールトンを加えた最多勝争い』といったところでしょうか?
ストーブリーグはそれで楽しいのですがやはりさびしいものです。
そこで今回は野球関連商品を紹介しようと思います。
まずはコミックから
『グラゼニ』
舞台はプロ野球。この表紙の男が主人公ですがお世辞にも主人公といえる活躍をしているわけではありません。この作品は普段主役になりえない『中継ぎ』『裏方』『お金(給料)』がテーマ。 グラゼニについてはもっと詳しい記事を下記リンクから見れますのでそちらで見てもらえればいいので感想をあげます。
今、野球漫画で一番面白いです!
異色の野球漫画『グラゼニ』中継ぎ投手に焦点 (記事は2ページありますので忘れずに読んでみて下さい) (SANSPO.COM)
http://www.sanspo.com/shakai/news/110918/sha1109181231019-n1.htm
次に書籍です。

『コーチング―言葉と信念の魔術』
好き嫌いはさておき現在の12球団監督力といった面で見れば、だれもが疑う余地もなく3本の指には入るのではないかと思います。(個人的には1番だとおもっていますし好きな監督です)
この本は監督になる前の2001年発売で10年たっています。ですが監督になってからも一切ぶれずに本書内容を貫いています。監督に限らず世の中、就任前と就任後では発言が違う事が多々見受けられます。まさにタイトルにある通り『信念』があるからこそ、どれだけ周りに何を言われようと自分の道を進み、結果を出し続けることが出来るのだと思います。発売当時に読んだ時もすごいと思いましたが、ブログを書くにあたって改めて読んでみましたが更にすごさがわかります。
監督・コーチ解任については色々事情があるのでしょうが来年の中日は大丈夫なのか心配になってきます。それとどこかの球団が落合監督を今季中日コーチ陣含めて丸々採用とかないかな~。
ついでに落合監督の関連書籍では『フクシ伝説(普段見られない監督がこの本に!)』や『なぜ日本人は落合博満が嫌いか?(アンチ本じゃないですよ~)』もオススメです。
中日ヤクルトの天王山が非常に楽しみです。次のブログを書く頃には結果が出ているのでしょうか?
アリーヴェデルチ! (さよならだ)
はじめまして!
これから羽咋店のブログを担当することになりました『ザ・グレイトフル・キャット』と申します。
ちなみにブログタイトルと本文にあまりつながりはありません。
紹介する商品のタイトルに「アリ」がついている事と、GIOGIO5部小説発売記念にあやかっただけです。途中の文章はともかく本の紹介は真面目にいきます!

以下本分スタート
世の中理解しがたい言葉が多々あるかと思われます。
『世界一かっこいい下水道』 『動かない大図書館』(ry
意味を知らず、下水道とかっこいいという2つの組み合わせを想像する人がどれくらいいるものでしょか? 図書館にいたっては動いている図書館を見つける方が難しく、もとから動かないものに動かないとつける意味がないように思われます。
しかし1つの語句になっている以上深い意味があるようには思えませんか?
そこで今回紹介する本はコチラ!

『働かないアリに意義がある』
働きアリという名前なのに働かないのかよ!!タイトルからして間違ってます。
働きアリの中には結構な割合で仕事をしないものがいるそうです。
働きアリなのに働かないって・・・・ 君たちキリギリスさんの事を怠け者だとバカにした挙句、絵本という手段で世界中に『キリギリス=怠け者』を代名詞のように定着させておいてそれはないだろう!
まあ働きアリが絵本を描いたわけではないので、このようないいかただとアリが悪いように見えてしまいますが、勿論アリ働かないのはしっかりとした理由があってのことです。そこは本を読んでのお楽しみ♪
アリの生活や生体などがわかりやすくのっている部分も面白いのですが、この働きアリを1つの集団(会社)としてみるとさらに面白いです。
組織とは?労働とは?1人1人思考の違う人間が答えを探そうとしても確実なものは見つからないのではないかと思われます。
一心不乱、忠実に動く昆虫たちをみると、純粋な組織、仕事と言うものが見えてくるのではないでしょうか?(働いてない個体もいますが・・・)
トキとパンダ
えふです。
羽咋にトキがやってきたそうです。
引用:http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2011021702000138.html(中日新聞社HP)
(探したけれど見つからなかった...)
昔は能登にもトキがいたそうですが、今や日本生まれのトキは絶滅してしまいました。
またトキが日本にも住めるようになるとよいのですが。
絶滅危惧種の動物と言えば、パンダもいます。
今年上野動物園にパンダがやってくるそうです。
名前はどうなるのでしょうか。
こんな貴重な動物を見るには、一番手っ取り早いのが図鑑を開く事です。
最近の図鑑は「くらべる図鑑」など、けっこう面白い物もあります。
読んでみると、意外な発見があるかもしれません。
図書カード
最近商品券の利用停止の報道が出てきています。
(文具券や音楽ギフトカードも利用停止となりました。)
先日、お客さまからも「図書カードは大丈夫か」との問い合わせをいただきましたが、
現時点で図書券・図書カードは問題なくご利用いただけます。
※図書カードのホームページもご確認ください(http://www.toshocard.com/)
これから卒業・入学シーズンとなりますが、贈り物としても安心してご利用いただけます。

猫好き?
雪に動物の足跡が残っていると、かわいい。そう思うなかむーです!
久しぶりすぎてブログの書き方忘れたなんてヒミツだよ!(←...

今回はそんな動物好きな私から一冊。
『猫の街の子』 モリエサトシ
をオススメです。
実はこの作品の舞台のモデルは我が県のあの茶屋街。(多分!著者さんも石川県出身の方なのでそうだと思います)
とりあえず読んでみればモデルの場所は自然とわかってきます。
そんな素敵な街と、その街に住む人々と猫を描いた作品。
切なくも、だけどみんな誰かを思っている。とても優しいお話です。
主人公のシロがまた可愛いです...うちの子になってくれ!と思いながら読んでしまう。
作中、猫がたくさん出てきます。猫たちは動物なので、言葉は発してないのですが、その姿、表情からとても優しい気持ちが感じ取れ、犬派の私も
「あ、猫飼いたい」とか思っちゃうぐらい良い作品でした。
今年はうさぎ年ですし、うさぎも飼ってみたいし猫もかわいいし...
でも結局は愛犬(柴犬)が一番かわいいいいい愛してるぅぅぅう!!
...みなさんも寒い冬、動物や人の温かみに触れて風邪をひかないようにお過ごしください!
(無理やりまとめた!!!)
おしらせ
えふです。
2月5日(土)午後2時、羽咋店でフェアトレードチョコレートの試食会やります。
フェアトレードチョコは金澤文苑堂で販売しているものです。
(「フェアトレードって何?」というかたは→http://www.peopletree.co.jp/fairtrade/index.html)
※人数多数の場合、先着順で締めきります。
参加希望の方はスタッフにお申し付けください。
お待ちしております!!

ハチのはじめてブログ。その14。
こんばんわ。ハチです。
いやー。時間が経つのが早いですねー。
もう冬休み終了まで三日を切りました。
それでは今回も元気に本の紹介を始めます!!

茅田砂胡著『祝もものき事務所』です。
著者の茅田砂胡さんは知る人ぞ知るファンタジー小説の大御所です。
むしろファンタジーしか書いたことがありません。
ですのでこの作品はかなり冒険で正直あまり期待していませんでした。
しかし!!茅田さん、いい意味で期待を裏切ってくれました。
ストーリーは帯のまんま
やる気も根性も能力もない主人公のなんちゃってミステリー!?です。
特異体質のゆるゆる主人公(探偵事務所所長)が美人秘書(元検察官)やイケメン幼馴染達(弁護士・ハッカー・格闘家・役者)と一緒に事件を華麗に?解決しちゃうわけです!!
この本の最大の魅力はゆるゆるちょいギャグなキャラ達とそのキャラ設定でしょう。主人公達の名前はみんな桃太郎をモチーフにしています。
読んでいくうちに必ず『こんなのあり!?』と思わず叫んでしまいそうになるはず・・・・・?
西尾維新さんが好きな方におすすめです。
あと恋愛要素は零です★
明けまして おめでとうございます!
初めまして、今回から羽咋店のブログを担当させていただきます。
今回は私のお気に入りの本を2冊紹介させていただきます!
一冊目は藤沢周平の『時雨みち』

シリーズもので有名な著者ですが、今回扱う『時雨みち』は短編集です。彼の作品を時代小説だから・・・と読まず嫌いしている方はもったいないです!言葉づかいこそ時代小説のそれですが、なにより読みずらさを感じさせないのが著者の魅力の一つだと思います。
表題作の『時雨みち』はもちろんのこと、中盤に収録されている『山桜』の風景描写はまさに圧巻です。巧みな心理描写に何度息をのみ、脳内で映像化できるほどに緻密な風景描写に入り込まずにはいられません。前述の『山桜』は数年前に映画化されているので、そちらも合わせて観ることをお勧めします。お殿様やら武家ではなく、庶民のお話というのもこの短編集の特徴です。はらはらしたり、胸が締め付けられたり、どんでん返しにあっといわされたり・・・読んでいる間に様々な表情をしてしまうことと思います。
二冊目に紹介するのは気鋭のSF作家、円城塔の『Self-Reference ENGINE』 (文庫版)です。

短編集のような、どこかリンクした長編のような、何とも言えない世界観をもつ作品です。なぜ文庫版をオススメするのかと言いますと、単行本版の内容に二編の章が追加されているからです。お得です。この作品世界では、いくつもの宇宙が並行して存在しています。それらの宇宙にはそれぞれ人間を遥かに超越した存在である巨大知性体がいます。異なる宇宙を攻撃したり、逆に攻撃から守ったり、はたまた仮想・江戸の親分を四苦八苦しながら演じたりする彼ら「巨大知性体」が主人公になる物語もいくつも織り込まれています。ですが、物語のコンセプトはあくまでボーイミーツガール。三人の幼馴染の男女が時空やら宇宙やらなんやらを跨いで繰り広げるドラマが主軸、なのです。
ここまで読んでわけが分からないあなた、安心して下さい。私もわけが分かりません。床下からフロイト(あのひげ面の彼です)が大量に出てきたり、もう何が何だかさっぱりです。作品のあとに、あとがきがありますが、それを読んでやっと三分の一程度理解できたかな・・というレベルです。おそらく著者のみが全てを理解しているのでしょう。オチがつかなかったり、理解しがたい物語は大嫌いな私ですが、この作品を最後まで読んだ方にはもれなく何とも言えない高揚感と胸の高鳴りが訪れることを保証致します。た、多分・・・。
今回はあえて両極端な作品を紹介させていただきました。どちらのジャンルも大好き!という方は少ないのではないかと思います。この機会に、新しいジャンルを開拓してみてはいかがでしょうか?
素敵な作品との出会いを陰ながら応援しております!
本年もよろしくお願いいたします!!
ハチのはじめてブログ。その13。
こんばんわ。ハチです。
お正月も終わり、羽咋店の雰囲気も通常モードにもどってきました。
明日からはまたどんどん本がやってきます。
今回はこれからでる期待の新作の紹介をしていこうと思います。

まづは、一個め。
丸山英人著「おまえなんぞに娘はやれん」です。
明後日発売の電撃新作タイトル、作家も期待の新人ルーキー君です。
なんて男前なタイトルだ・・・・・!
ストーリは綿あめみたいに可愛い高校の先輩が実は前世の自分の娘だった!!というもの。
きた。
ついにきましたね・・・・・。『娘』萌えの時代が・・・・・・。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない!」然り「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ!」然り・・・・いままでは『妹』ブームの独壇場でしたが今度は娘に!!
『迷い猫オーバーラン』の作者の『パパのいうことを聞きなさい!』シリーズもありますし、おおいに期待できそうです。
しかし男の娘もすてがたい。。。。。
最近の記事
スタッフブログ
- 金澤文苑堂 示野本店スタッフブログ
- 最終更新日:2012年02月09
- 金澤文苑堂 有松店スタッフブログ
- 最終更新日:2012年02月09
- 金澤文苑堂 入江店スタッフブログ
- 最終更新日:2011年11月28
- 金澤文苑堂 金沢店スタッフブログ
- 最終更新日:2012年02月03
- 金澤文苑堂 鳴和店スタッフブログ
- 最終更新日:2012年02月05
- 金澤文苑堂 羽咋店スタッフブログ
- 最終更新日:2011年10月07
- 金澤文苑堂 栄店スタッフブログ
- 最終更新日:2011年12月27
- 金澤文苑堂 一社店スタッフブログ
- 最終更新日:2011年02月17
- 金澤文苑堂 スタッフブログ シネマる!スタッフブログ
- 最終更新日:2012年01月25
- 金澤文苑堂 年中開催! わかさん・そらさんのうまいもん祭り!スタッフブログ
- 最終更新日:2011年11月12
- 金澤文苑堂FHBブログスタッフブログ
- 最終更新日:2011年11月04
- 金澤文苑堂HBブログスタッフブログ
- 最終更新日:2011年11月23












